嫌いな事を続けていても人生意味がない

嫌いな事を続けていても人生意味がない

「自分の人生とはなんなのか。」僕が生きている中で何度も思ったことがあります。

しかし、未だに答えは出ていません。

心の中では「好きな事」「嫌な事」がはっきりしています。

今思えば、看護師1年目の時から、毎朝「仕事行きたくないな」と思っていました。

現在6年目、6年間「行きたくない」と思うような仕事を続けていたのだと気づきました。

嫌いな事を頑張って、空いた時間に好きな事をやる。そんな人生は意味がないと感じました。

一度きりの人生だからこそ、好きな事をやって稼いで、空いた時間にまた好きなことをやる。

24時間好きな事ができたら、なんて幸せな人生なんでしょう。

そんなのは理想だとわかっています。理想だからこそ、そこを目指して変わろうと行動できます。

そして、今僕は変わろうとしています。

変わろうとしている自分が好きです。

ダラダラ嫌いな仕事をしている自分は嫌いです。

「変わろうとしている自分が好き」と感じているということは、きっと間違った選択ではないのだと思います。

僕は嫌いな事をするために生まれたわけではない。それだけはハッキリしています。

だからこそ、その逆の「好きな事をやる」それにこだわろうと思います。

「好き」と「楽」は違います。

楽に稼ぐ方法はないと思います。

しかし、好きな事であれば辛いことでも前向きに乗り越えることができると思います。

だからこそ、好きな事をやろうと感じました。

僕の好きなゲームにこんなセリフがあります「鍵が導く心のままに」このセリフが大好きです。

今までは、このセリフかっこいいなと思っていただけでした。

今は違います。

僕の心が僕の導く鍵でありますように。

そう願って、自分の心に従います。

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